MITSUI & CO.

  • ENTRY / MYPAGEENTRY / MYPAGE
  • 2024年度 キャリア教育/新卒採用2024年度 キャリア教育/新卒採用
  • 2023年度インターンシップ2023年度インターンシップ
  • キャリア採用キャリア採用

採用についての各種情報Recruiting Center

Thrive on Diversity Career Event Archives これまでに開催されたイベントの様子をご覧頂けます

Date 2021/10/20 海外最前線での挑戦と創造

三井物産は、常にビジネスの最前線で挑戦と創造を続けています。その現場はグローバルに広がっており、当社社員は世界各地でチャレンジを続けています。今回のイベントでは、実際に各国での勤務経験もある社員が、現場でのリアルを語ります。ビジネスは、最後は人間力の勝負。人としての魅力を高める為にはワークもライフも含めて充実したキャリアを送ることが重要です。各社員のワークライフマネジメントについても披露します。

speaker

谷なつ子

ロジスティクス戦略部輸出企画室長 谷なつ子

吉田絵美

エネルギー第二本部LNG事業開発部豪州事業室 吉田絵美

平野里沙

プロジェクト本部プロジェクト開発第四部第二営業室 平野里沙

鵜川加奈子

人事総務部ダイバーシティ経営推進室  鵜川加奈子

キャリア紹介

キャリア紹介

  • エネルギー第二本部 LNG事業開発部 豪州事業室吉田絵美(以下 : 絵美)
  • エネルギー第二本部
    LNG事業開発部 豪州事業室
    吉田絵美(以下 : 絵美)

2005年に入社。入社以来、エネルギービジネスに従事。中東のLNGビジネスや油田開発プロジェクトを担当し、当初はオマーンやエジプトに頻繁に出張。その後2014年にオーストラリアのパースに駐在し、三井物産子会社にてガス油田開発に従事。2016年からプロジェクトパートナーであり豪州最大の石油ガスオペレーター企業へ出向し、多様な国籍や専門性を持つ仲間とともに油田プロジェクト全体のコスト管理。同期間にシンガポールへの長期出向も経験。帰任後の現在はLNG事業開発部で豪州の別プロジェクトを担当し、方針策定や経営陣・コーポレート部門との協議等を行う。

  • ロジスティクス戦略部 輸出企画室長谷なつ子(以下 : なつ子)
  • ロジスティクス戦略部
    輸出企画室長
    谷なつ子(以下 : なつ子)

2003年に入社し、以降は物流関連の業務に従事。コンテナ輸送、物流IT、トレードコンプライアンスなどを担当し、2010年から7年半シンガポールに駐在。シンガポール駐在時には、ニュージーランドからパキスタンまでをカバーするアジア太平洋領域のコーポレート物流全般を担当。三井物産の各国支店における輸出入規定やシステム導入などの体制づくり、税関・官公庁・コンサルティング企業・物流業者とのネットワークづくりなどを行う。現在は、ロジスティクス戦略室輸出企画室の室長として、物流関連の窓口を担い交渉や方針策定、トラブル対応、そして人材育成を担当。シンガポール駐在中には子どもを出産し、育休を取得していた時期もあり、現在は2児の母として小学生と保育園児と格闘中。

  • プロジェクト本部 プロジェクト開発第四部 第二営業室平野里沙(以下 : 里沙)
  • プロジェクト本部
    プロジェクト開発第四部
    第二営業室
    平野里沙(以下 : 里沙)

2012年に入社。入社以来、インフラ・電力事業を担当。2年間出資先のイギリスの事業会社へ出向し、大型発電所を保有する事業会社内のオペレーションを担うパートナー企業のチームに配属される。主な担当は電力と燃料のトレーディング戦略策定、日々の取引ポジション管理、新制度対応検討。加えて、株主として事業会社に当社の意向を反映していく交渉協議、決算報告を担う。2017年に本店帰任後、中南米の電力事業を担当し、メキシコにある電力事業運営開発を行う子会社の戦略立案・新規案件開拓に取り組む。プロジェクトマネージャーの立場で入札準備・社内決裁取得業務も行う。

  • プロジェクト本部 プロジェクト開発第四部 第二営業室平野里沙(以下 : 里沙)
  • 人事総務部
    ダイバーシティ経営推進室
    鵜川 加奈子(以下 : 加奈子)

2010年に入社。LNG物流を担った後、語学研修生としてロシアに赴く。帰国後はエネルギー事業投資で米国やインドネシア、メキシコ、北海道などで案件を担い、ロシアLNGプロジェクトの新規参画に従事。その後、子どもを連れてロシアに駐在。現在、人事総務部ダイバーシティ経営推進室に所属。

パネルディスカッション

パネルディスカッション

加奈子
本日は皆さんをファーストネームで呼ばせていただきます。これは私なりのInclusionに対する一つのアプローチで、所属室内でも「ファーストネームキャンペーン」を実施しています。背景となっているのは、当社の現地店等、海外ではお互いをファーストネームで呼び合うのに日本人は名字で呼ばれることに少し壁を感じていたこと、また名字は結婚などで変わる場合もあることです。もちろん相手に承諾してもらったうえで、現在は地道に呼びかけを進めています。
海外最前線での仕事の醍醐味
加奈子
早速ですが、海外現地の最前線では辛いこと、楽しいこと様々あると思います。仕事の醍醐味はどのようなところですか?
絵美
かけがえのない仲間に出会えたことです。大規模プロジェクトの最前線で共に挑んだオペレーター企業の同僚は、多様な国籍や専門性を持つ人たちで、彼らと一体になってプロジェクトを完遂できました。また、女性のリーダーが生き生きと活躍する姿を見たのも良い経験でした。ただ、いいことばかりではなくて苦労もありました。一番大変だったのは、人間関係・信頼関係をゼロから構築すること。出向先は三井物産グループ企業ではないので、相手にチームの戦力として認めてもらえない限り仕事も任せてもらえません。そのようなところにポンと出されるので、チームの一員として認めてもらい最初の仕事を任せてもらえるようになるのに長い時間がかかりました。たくさんの壁に直面しましたが、ともに乗り越えた仲間は、今でも連絡を取り合うほどになっています。
なつ子
日本にいた頃は、頼れるメンバーがいて制度もしっかり運用されている中、時間がかかっても正解を探して正しいプロセスで対応すればいい、そんな働き方でした。しかしシンガポール駐在時は、たとえば相手先企業が倒産・支払不能の中で貨物が着いてしまうなどの一刻を争う瞬間が多くありました。物流、法務、経理、リスクマネジメントのメンバーが一人ずつ集められて、はい、どうしましょうかと。持ち帰っては間に合わないので、無い知見をかき集めて、物流目線で外せないポイントはどこなのか、取れるリスクと判断して進めて良いか、止めたほうがいいのかなど、自分の知識と経験で方向性だけでもつくらないといけない状況です。ひやりとする場面に沢山出会う中、自分の未熟さを思い知るとともに乗り越えていく度胸がつきましたね。また、ローカルスタッフからはこの人は頼れる人なのかと、非常にシビアに見られていました。
里沙
投資先の場合は、自分はあくまでも三井物産を代表して事業会社に来ていて、株主としての考えを自分が代表して言える関係構築が大事だと感じました。現在メキシコで行っている100%子会社との付き合い方はそれとはまた異なり、自分がリードする気概が必要です。現地のメキシコ人メンバーに一人ひとりがどのような役割でチームを支えているか明確に示したり、プロジェクトの進行等全て自分が引っ張っていかなくてはいけません。いずれにしても、世界中のいろいろな方と真剣にプロジェクトをつくりあげていく経験は、何事にも変えられない仕事の醍醐味です。
加奈子
新型コロナ状況下では、現地に行けませんでしたよね。リモート下ではどのようにプロジェクトを進めていますか?
里沙
メキシコと日本の時差はありますが日本の朝の時間を活用して、定期的なTeams会議を設定しています。現地とほぼ毎日コミュニケーションをとっていて、日本にいながらにして駐在気分も味わっていますよ。私は子会社の担当とデイリーで、室長は子会社の社長とウィークリーで話すなどしています。社外の方との交渉等も以前は出張ベースで現地で行いましたが、Teams会議を活用するスタイルにもお互いが慣れ、リモートワークで良い習慣が導入されたと思います。
絵美
毎日ってすごい!確かにコミュニケーションの量が前よりも増えましたね。
加奈子
エネルギー分野では現地で政府の要人の予定を確保するのがすごく大変ですが、ステイホームのときは家にいるから案外つかまりやすかったとの話は聞きますね。

パネルディスカッション

海外で働くうえで必要な能力・スキル
加奈子
海外で働くうえで、どのような能力・スキルが必要だと思いますか?
なつ子
当事者意識につきると思います。実際には、1年の研修だったり、数年の駐在だったりと、海外で過ごす年数は限られていますが、自分が去っても仕事でつくった枠組みはずっと残ります。一生そこにいるつもりで仕事をしておいで、と海外に行く若手に伝えています。
絵美
異文化に柔軟に適応できるマインドセットが重要だと思います。たとえば現地にいる人たちの違いを認めながらも心情的につながって関わっていく、相手の言い分に耳を傾けたうえで気さくに話せるようにすることなどですね。あとは、海外生活では仕事上でも生活上でも多く問題が起こります。トラブルを抱え込んだときに、もう嫌だとならずに、面白い、どう解決しようかとポジティブに考えられる力は、特に海外駐在で必要ですね。
加奈子
サバイバル力は、海外に行くと強くなりますよね。里沙さんは、どう思います?
里沙
海外ではより一緒に働く方たちのバックグラウンドが異なる可能性が高いので緊密なコミュニケーションが大切だと思います。みんなが参加する打ち合わせの場で確認した事項でも個別に話して意図を伝えたり、相手の考え方を引き出したり、地道な対話を心がけています。また、問題が起きたときの最初のアクションを自分で考えられることや、社内には事業本部内、コーポレート部門に強い味方がいるので、協力を得られるような関係をつくることも重要だと思います。
絵美
私も中東担当をしていたときに、コーポレート物流を担っていたなつ子さんに相談にいきました。本当に当時は助けていただきました。
加奈子
三井物産には強みをもった人たちが国内外に点在し、協働する機会も多くあります。一緒に働いたことなどをきっかけに、そんな仲間が増え、現在の事業や取り組みなどを気軽に相談できるようになり、仕事にシナジーが生まれていきます。当社は異動も多く、人のつながりが増えていくのはすごく良いと思っています。
海外事業の難しさ
加奈子
海外最前線では現地と本社の狭間での悩ましい状況もあると思います。どのように切り抜けていますか?
絵美
実に大変です。海外にいれば現地の立場での悩み、東京にいれば本部の立場での悩みがあります。例えば私がオーストラリアにいる場合は、現地にいる人間として個別プロジェクトを積極的に進めたいと意見します。東京本店からするとグローバルポートフォリオの中でプロジェクトの推進可否を判断します。そこに食い違いはありますね。現地で物事を進めるために意識しているのは東京本店に、現地側の意思を透明性高く説明しておくこと。東京本店にいる場合は戦略や意図を現場の人たちにもわかってもらえるよう常に説明しておくこと。同じ会社ですが距離が離れるとコミュニケーションが薄くなりがちなので、意識的に毎日のようにやりとりしています。その意味で毎日コミュニケーションをしている里沙さんはすごいなと思います。
里沙
絵美さんの話はすごく共感します。説明するしかないですよね。現地と東京本店とで進め方がマッチしないというのはよくあることで、新しい案件に投資したいと言っても、明日すぐにできるわけではありません。どこまでリスクを取れるかなどで若干ずれたとき、最近は社内の稟議業務など決裁を取る過程で現地を議論に巻き込むようにしていています。現地と共同で稟議を英語で書いたり、議論を深めたりと、子会社と一体になり、同じ目線が持てるよう工夫しています。
加奈子
素晴らしいですね。D&Iを体現できているエピソードだと思います。なつ子さんは本店の室長として、海外と現場の違いをどの様に捉えていますか?
なつ子
私が担うコーポレート領域においても、課題はありますね。たとえば本店基準の管理手法をそのまま現地に導入しても、現地が回らないケースがあります。正しいやり方ではあるのですが、実務的にすごく困る状況が生まれます。そこを説明し、本店に納得感を持ってもらうのはもちろんですが、最終的に手を動かさないといけないのが現地スタッフです。上からただ伝えるのではなく、やろうと決めたときに、彼らに心の底からやるべき業務だとの意識で動いてもらうことが大事。そこを意識して方針策定なども行っています。

参加者とのQ&A

参加者とのQ&A

Q
部署内では何割の社員が海外に行かれていますか?また、どのような経験や素養が、海外駐在に繋がったと考えていますか?
里沙
プロジェクト本部では2〜3割でしょうか。現地の仕事はなるべく現地で進めるという意識はあります。三井物産では5〜6年目くらいまでに2年間、事業会社や海外支店での業務を経験できる制度があり私も活用しました。それ以外では、自身が決裁をとった案件を自ら現地駐在して進める事例も増えていると感じます。もちろん既存の事業も多くあるので既存事業先への出向もあります。また、CFO部門から財務の責任者として事業会社へ行くケース等もあります。
なつ子
現在、ロジスティクス戦略部では各地域本部に1名か2名です。他部門と比べると割合は少ないかもしれませんが、ざっと見渡すとみなキャリアのどこかで海外経験がある人ばかりです。必要な素養は、物流業務経験があり海外で自分を成長させてみたいという意欲があれば大丈夫です。
絵美
エネルギー第二本部では3割くらいです。現在の担当事業では、現地の子会社に5名出向者がいて、他商社からも同数程度の社員が駐在しています。エネルギー第二本部では、本部社員も海外に送り込む流れがあり担えるポジションが多い印象を持っています。
Q
海外駐在を終えて帰国した際、働くことの意識や姿勢に変化はありましたか?
里沙
イギリスでは、みなさん週末になにをした、休み中にどういう経験をしたかをカジュアルに話していました。私生活の出来事を、従業員同士で共有して一緒に楽しむ雰囲気が良いなと。帰国後、特に最近では本店にもそのような雰囲気が浸透してきたと感じます。例えば、所属部署では部長が毎週1回業務と関係のない趣味や週末の話などのコラムを配信していて、それをきっかけに話が広がったり、仕事一色ではない雰囲気が醸成されているように感じます。
絵美
オーストラリアに行く前、10年ほど日本で働いていたときは仕事漬けの生活でした。仕事が楽しい、出張もいっぱい行く、遅くまで飲み会も行く生活スタイルでした。オーストラリアではプライベートの時間も増えて、土日はきちんと休む、残業はしないなど、バランスのとれた生活をしていた記憶があります。私は海外に行って考え方が変わったのですが、帰国したら三井物産が海外の会社と同じようなワークスタイルになっていましたね。むしろ海外よりもラフでカジュアルな雰囲気を感じて驚きました。この数年で柔らかい雰囲気になり、働きやすさが増したポジティブな変化だと思います。
加奈子
なつ子さんは海外で子どもの出産・育児も経験しています。その後、働くことへの意識の変化などはありますか?
なつ子
シンガポールで育休・産休を1年半とった後に、戦々恐々としながら復職しました。帰任後、日々時間が足りなくて悩みましたが、仕事はやはり面白くて今もこうして働いています。東京に戻って来て感じたのは、もちろん成果を前提としたうえで、ライフステージでなにを大事にしたいか、どうやってバランスとって成果につなげるかという点への許容度がすごく上がったということです。また私たちの仕事は、ここまでやったら終わりという種類のものではないのですが、区切りをつけてここは他の人にやってもらおうなど、考えて実践する姿勢が自身にも生まれたと思います。

参加者とのQ&A

Q
海外での育児はどのように乗り切りましたか?
なつ子
私の場合は配偶者もシンガポールにいたので、主人とベビーシッターで乗り切りました。ただ日々綱渡りで、子どもの病気がなによりも怖かったです。実家などに頼れないので現地で信用できる大人をつくれるかが大切ですね。前もってわかる繁忙期や出張時には、背に腹は変えられないので日本から親に応援に来てもらったりもしていました。
加奈子
私はロシアへ単身子どもを連れ駐在しました。女性の社会進出が進んでいるため、保育園では日本より長く預かってくれ、ご飯も全部準備してくれるなど保育事情は良かったです。保育園に一番近い家を借りてギリギリまで預かってもらうこともありました。ただ、子どもが胃腸炎にかかったときは、お医者さんに『胃腸炎』というロシア語を見せながらやりとりしたこともあります。そんなこんなで、親も子も強くなったと思います。
Q
三井物産の海外における強みはなんですか?
里沙
海外現地スタッフ自身が三井物産の強みです。元は海外事業会社の社長は日本からの出向者でしたが、現地人材を育てて社長を担ってもらっているケースも増えています。出向者がリードしなくてはいけない部分もありますが、現地スタッフに活躍してもらえるような仕組み、土壌をつくり、強みをより伸ばしていきたいと考えています。
絵美
「人の三井」と称されることがありますが、魅力を感じさせるスタッフが沢山います。そのような周りの人々に私は大切に育てられてきたと思っていますし、私も人を大切にしたいと思います。入社時からの積み重ねでそういう気持ちが自分に染み付いているので、海外に行っても人を大切に、情熱をもって仕事をしようと心の底から湧いて出てくるものがあります。これは三井物産ならではで、海外どこへ行ってもONE TEAMでやっていける原動力になると思います。
なつ子
以前はローカルスタッフが長く現地で働くという考えもありましたが、今は国をまたいでの異動など多様な経験を積んでいます。本店の考え方を学んで、現地に戻って活躍するなど例もあります。人を大事に育てて、お互い考え方を響き合わせる姿勢が強固になってきました。それは三井物産の大きな強みだと思います。
加奈子
日本でも海外でも人を動かしていくのは、熱量がないとできませんよね。みなさん、『心から人を大切にする』気持ちで接していると感じます。

参加者へメッセージ

加奈子
実に多様な海外経験をされてきたみなさんの話を聞いて、三井物産に興味を持っていただいた方もいると思います。そんな方へ最後にメッセージを。
なつ子
三井物産の人間であれば、たとえ地味な仕事でも、日々世界を背負っているとの気持ちで取り組んでいると思います。三井物産の物流分野は業界プレゼンスがあり、業界団体にも国にも働きかけられ、かつ実物流を持っているので現場にも強いです。物流以外の分野でも、活躍の場は自分次第だと思います。一緒にお仕事できたら嬉しいです。
里沙
経験を積める機会が豊富にある会社なので、挑戦したい方の気持ちに応えられる機会がたくさんあると思っています。そういう方とぜひ働ければと思います。
絵美
今日は海外の話ばかりしましたが、三井物産には人間として尊敬できる上司、先輩、後輩、同僚が本当にたくさんいます。魅力のある人たちと出会える職場です。みなさんも、ぜひ楽しくて魅力的な職場のドアを叩いていただければと思います。