ON&OFF STAND

ON

坂 俊甫SHUNSUKE SAKA[担当職]

金属資源本部 新金属・アルミ部
ニッケル営業室
2009年入社/文学部 卒

OFF

金属資源本部での戦略立案支援、アルミ地金のトレーディングを経て、マレーシアでのビジネス立ち上げを担う。フランス語修業生としてモロッコの経営大学院に留学し、マーケティング修士号取得。アルジェリア、モロッコで実務研修を経験。現在はステンレスや電気自動車等のリチウムイオン電池原料として広く活用されるニッケルのトレーディングを担う他、需要側と供給側を新たなスキームでつなぐプロジェクトを推進するなど、業界をリードするビジネスを手がけている。

ONE DAY

  • 9:00

    ニッケル業界の
    ニュースをチェック。
    自らの分析を加え、情報提供

    刻一刻と相場が変動するニッケル。出社したら関連ニュースにくまなく目を通すことから私の1日がはじまります。輸入や三国間貿易を担当しているため、ニッケルの需給や価格はもちろん、生産国の政治情勢や為替動向などカバーする範囲は多岐にわたります。重要なニュースには自らの分析や三井物産独自の視点を加え、取引先へ情報提供します。

  • 11:00

    後輩が作成した
    顧客への提案書を確認

    自らもプレイヤーとして営業活動を担う傍ら、室内の後輩指導も大切な仕事の一つです。後輩が作成した顧客への提案資料をチェックする際には、単なる内容確認やレビューだけではなく、後輩の長所を伸ばし、モチベーション向上につながるような指導を心がけています。

  • 13:00

    取引先との商談で
    ニーズを確認

    事業拡大を続けている取引先と商談。売買のみならず、取引先に真に必要なことは何かを想定し、三井物産の様々なリソースを使ってサポートしていきます。このときは、取引先の運転資金支援を伴う融資付き取引を提案。何よりも大切なのは、お互いWin-Winとなる関係性づくり。日々顧客と向き合っています。

  • 16:00

    翌週に控える
    インド出張に向けて
    プレゼン準備

    顧客との商談や工場視察のためにインドへ出張することもあります。国や文化を越え、心を打つ提案をするためには入念な準備が欠かせません。資料作成も大切ですが、三井物産が何を伝えるべきか、ともに目指したいことは何かをイメージし、シミュレーションを重ねます。

ONE WEEK

  • MON
    取引先との商談・会食のために関西へ国内出張関西拠点のニッケルの取引先を訪れ、事業拡大に向けたミーティングを行います。取引先と懇親を深めるため会食を行い、この日は現地で宿泊します。
  • TUE
    別の取引先と商談し、本社へ国内出張では複数取引先を訪問するようにしています。別の取引先のもとを訪れ、その後東京へ。現地で得た生の情報をもとに、室内メンバーとともに次の方策を考えていきます。
  • WED
    インド、スイスとのTV会議担当市場であるインドや生産者が拠点を構えるスイスをつなぎ定期的なTV会議をしています。今後のマーケティング戦略など議論を重ね、現地との感覚のずれをなくしながら一丸となって進めます。
  • THU
    室内会議にてプレゼン世界各地でニッケル営業を推進する室の他メンバーが揃った会議に参加。自らが担当する市場の動向や今後の方針などに関するプレゼンを実施します。
  • FRI
    信用リスク部門との打ち合わせ社内にて顧客への与信供与を担う信用リスク部門との打ち合わせでは、円滑な取引を推進できるよう管理体制を再確認します。