MEMORY COLLECTION

出張先の出会いと想いが記憶されたマグネット

出張先の出会いと想いが
記憶されたマグネット

妻の土産として始めた出張先でのマグネット収集。標高4000mを超える出資先銅鉱山を訪問したチリ、買収交渉先から突然交渉を打ち切られて涙した南アフリカのケープタウン、化学品時代にメタノール事業を追いかけて訪問したインドネシアのカリマンタン島。気づけば数えきれないほど集まったマグネット。それを見るたび、今まで出会ってきた人の顔や案件への想いが心に浮かんできます。いろんな出会いと想いがあって今の私があることを忘れずに、現在、私は資源ホスト国への貢献と銅資源の安定供給を果たすべくチリで働いています。

塩山大吾

塩山大吾DAIGO SHIOYAMAMitsui & Co. Mineral Resources Development(Latin America)Ltda.出向
2007年入社/商学部 卒

今までの経歴と現在の仕事

2007年入社。三井物産金属原料(株)に出向し、鉄鉱石のBuyer’s agent業務を担当した後、金属業務部資源調査室を経て、金属資源本部ベースメタル部へ。チリの銅鉱山事業管理、コロンビア・豪州での銅探鉱案件推進、南米・アフリカ等での新規銅鉱山投資検討などを担当。本部間人材交流プログラムを通じ、ニュートリションアグリカルチャー本部事業開発部にてメタノール事業、炭素繊維関連M&A等の新規案件組成にも携わる。現在は、Mitsui & Co. Mineral Resources Development(Latin America)Ltda.に出向し、Chief Administrative Officerとして会社運営に携わる他、銅鉱山事業の最前線であるチリにて、パートナーである世界最大の産銅公社Codelco社等と事業良質化に向けて奮闘している。