MEMORY COLLECTION

ペルーの地への感謝を思い出させてくれる銀皿

ペルーの地への感謝を
思い出させてくれる銀皿

28歳、海外現地で仕事がしたいとの念願が叶い、飛び込んだ南米ペルーの建機・鉱山機械販売会社。出向先で最年少の管理職、異文化、異言語、綺麗事が通じない環境、その中で経験した苦労は想像を大きく超えた。しかし、それを乗り越え、5年間、現地の仲間と歩み、確かなものを残すことができたのは、プロの経営者、指導者として多くを教えてくれた師とも言える方との出会い。その方がいなかったら今の自分はなかったとさえ思う。ペルーから帰国する際、餞別としていただいた銀のお皿を見るたび、今でも自分を成長させてくれた恩師、そしてペルーの地への感謝の気持ちが心に湧き上がってきます。

大江真房

大江真房MASAFUSA OOEモビリティ第一本部 建機・産業システム部 建設・鉱山ソリューション第一室
2007年入社/法学部 卒

今までの経歴と現在の仕事

2007年入社。中東向けの自動車輸出、アフリカ向けのトラック輸出などを担当した後、2009年よりオーストラリアに研修員として派遣、2011年より建機事業領域でペルーを中心とした南米担当を経て、上記エピソードでも触れているペルーへの出向を経験。新規顧客開拓のための仕組みづくりやコーポレート部門の再建に従事した。現在は、建機・マイニング事業領域における新規ビジネスモデルの創出に向け、地域軸での開拓ではない本部の枠にとらわれない新しい切り口でのpartneringやビジネスモデルの掛け合わせに取り組んでいる。