MEMORY COLLECTION

半年間の育児休暇、とても大事な寄せ書き

半年間の育児休暇、
とても大事な寄せ書き

2015年、それまで3年がかりで取り組んできた大きな案件も終わりが見えてきたタイミングで第二子誕生をきっかけに半年間の育児休暇を取 得。やるからには全力で取り組もうと考え、妻には授乳だけをお願いし、家事育児すべてを引き受けたものの、自分だけの安らぐ時間なんて文 字通り1秒もない日々だった。24時間不規則で言葉の通じない乳幼児を相手にするのはビジネスとは全く異なる世界。「違う環境に身を置く」という意味で、二度の出向や海外赴任にも劣らない成長の機会になった。全力で取り組んだ半年間の思い出としてママ友からもらった寄せ書きはとても大事なもの。妻や子どもたち、パパ友、ママ友、そしてこのような機会を与えてくれた会社、快く送り出してくれた上司、同僚の皆さんには心から感謝しています。

河野真也

河野真也SHINYA KAWANO東芝デジタル&コンサルティング株式会社(出向)
2003年入社/教育学部 卒

今までの経歴と現在の仕事

2003年入社。管理部門で取引先の財務分析や案件の審査を担当した後、デジタルマーケティング事業の営業、米国との合弁会社で日本での新規サービスの立ち上げを担う。その後、インド新興企業への投資、インド現地での投資先管理、新商材発掘に取り組む。2012年、帰国。子会社の営業支援や新規事業共同検討などの間に、半年間の育児休暇も取得。現在は自らが企画から実行までを担当した大手総合電機メーカーとの共同出資会社に出向し、デジタルトランスフォーメーションや新規ビジネス創造に注力している。